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覚えているよ [ふらりと出かけました]

 幼馴染の7年目の命日が過ぎた。今年は平日だったため、墓参りは3連休のどこかでとぼんやりと考えていた。

 昨夜、思い立って先方のお母さんに連絡。遅ればせながら、結婚式の報告と写真を渡したかったので。

 墓前にて、近況と何とかやってます報告。

 幼馴染の私と会うと、色々思い出してしまうんじゃないか、却ってマイナスな想いにさせてしまわないか。と、気になっていたので、墓参りで今までアポを取ったことはなかった。

 ただ、7年となると徐々に来てくれる人も減っちゃうんじゃないかと思ってねと、おばさんが仰っていたので、連絡を取って良かったかなと。否、完全に自己満足でしかないけど。

 7年、早いね。あの日の空は鈍色で、とても寒い日だったことを今でも覚えているよ。

 今年も沢山の花があって、よく飲んでいた炭酸飲料があって。ちゃんと皆、覚えているよ。

また1つ、分岐点 [これでも社会人]

 上司から、1つ提案事項を頂いた。もう少し責任のある仕事をしてみないかと。

 私に、というより同僚たちが目指しているから、私もどうかという内容。

 突然の話かつ午前中のバッタバタの中だったので、1日猶予を貰うことに。

 頭の片隅に引っかかったままの仕事だったが、自分の中では何となく固まりかけていて。

 帰宅して、相方さんにも打ち明けて、状況報告。

 で、現状維持を希望。上を目指す同僚たちを羨んでしまうんじゃないか、というちっぽけな悩みはあったけど、体と心の代わりはいないことを知っているので。

 現状維持を希望。でも、それは立場上だけ。仕事量も内容も、より濃いもの求められることには変わりない。

 現状維持。でも、その中で最大限のチャレンジを。

 前日はモヤっとしてたけど、相方に話して、上司に報告したら少しすっきりした。

 できることを、最大限に。置いて行かれるばかりにならぬよう、他でカバーできる知識を探してみようかと。

 また1つ、分岐点。

半強制的な念願 [物思いに耽てみた]

 誕生日に指輪を購入。石なしの極シンプルなデザイン。せっかくなので、サイズは左手薬指。

 それを昨日引き取りに行ってきました。普段はピンキーリングがメインなので、サイズ確認ではめた際にとても違和感。

 ケースで持ち帰って、相方さんに現物報告。

 「シンプルで良いじゃん」と手に取って眺めているとこで、左手突き出して、はめてもらった。

 式では指輪交換しなかったし、婚約指輪も自分で決めさせてもらったので、指輪をはめて貰うのは、ちょっとした憧れでした。

 ま、これはこれで念願を叶えてもらいました。強制的なのは自覚してます。

詮無いこと [これでも社会人]

 前職上司との夏の野球観戦、今年も行ってきました。

 恒例にしてもらっていて有難いんだけど、前夜tel~会うまでに毎年新入時と同じ緊張感を思い出すのをどうにかしたい…。三つ子の魂百までってやつ。

 試合は近年稀にみる、気持ちのいい内容。何といっても新人の高橋光成君が初完投・初完封。

 秋山の攻守と、ラッキーなライナーに助けられていたけど、光成君の勢い勝ちの印象。マウンドの姿にオーラがあった。あと、投球テンポがいい。

 9回は疲れを見せつつも、投球の勢いは落ちていなかったから、スタミナついたら頼もしさが増すだろうな。何より、9回にランナーを出したときに、西武側から「頑張れ!!」の声援と拍手が沸き上がったことに鳥肌が立った。新人に対して、ファン全員がお父さん・お母さん、みたいな(笑)。

 長いこと見ている人たちにとっては、そういう感覚になるよね。分かる、分かる。

 あまりにも展開のいい試合だったせいか、上司もご機嫌。まさか、ハイタッチする日が来ようとは…。おっかなびっくり接していた、新入社員時代の自分に教えてあげたい。絶対に信じてもらえないだろうけど(笑)。

 人生何があるかわからないって、言葉を実感。

続きますよ。


無事に終りました [物思いに耽てみた]

 ぽつぽつと書いていましたが、7月上旬に「イベント」を無事に終了。「一世一代の女装」こと、挙式でした。

 いやー、疲れた。いやー、達成感。いやー、これだけで半年終わっちゃったもの。

 挙式は庭に出られることになっていたんだけど、朝からの雨で諦め。降水確率は1日を通して80%だったから。 

 直前リハを室内でやっている途中で、プランナーさんから

 「今、雨上がっています。途中で降り出すかもしれませんが、外でやりましょう!」

 の一言で急きょ庭での挙式に変更。プランナーさんの決断と、行動力に感服。相方も私も、

 「マジで!?」

 で、念願の庭に出られました。打ち合わせも夜だったから、ちゃんと庭に出たのは初でした。奇跡的に挙式中は雨が止んで、室内に入った途端にまた降り出すという状況。色々と神懸かり過ぎていて、プランナーさんを拝んでしまった(笑)。

 ゆったりとできるかと思ったけど、それは甘い考えで。最優先事項だった、ご飯を食べることに必死。「花嫁はそんなに食べない」と友人から突っ込みが入りましたが、知りません。こっちは必死。
美味しいと分かっていて、会場を選びましたから。

 コース全ては無理だったけど、口に入れるだけ入れました。美味でした~。中座直前にパンを頬張るとか、だいぶ無理をしましたが…。
 心残りはウェディングケーキを、一口しか食べられなかったことだわ…。ファーストバイトで口にしているとはいえ、やっぱ悔しい。が、ゲストから料理が好評で何よりでした。

 相方側の友人さんは、顔見知りも初めましての方も様々。「お似合いだよ」「貰ってくれて有難う」と言われたのが、有難いような面白いような(笑)。

 自分自身は泣きそうになることはあったけど、式中の涙はなく。後から友人たちが泣いているのを映像・写真、話で聞いて驚いてしまった。出会いや繋がりは大事だなとシミジミです。

 節目として申し分がないくらい濃密で、充実な1日でした。で、終った途端にPCがクラッシュ…。

 準備期間中じゃなくて、本当に助かった。ってことで、親たちからもらった写真データをようやく見れた今日この頃。相方も楽しかったそうで、どうにかこうにかながらやって良かった。
 
 既婚組の友人から「もう1回やりたいくらい楽しい」と聞いていましたが、1回で十分です。勘弁してください。

約束 [物思いに耽てみた]

無条件に信頼できる存在がいるってありがたい

型にはめられない感情を抱え続けて

今年も再会の日取りが決まった
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前日 [物思いに耽てみた]

 気付けば前日。気付けば夜。明日…ですかぁ。

 準備8割・本番2割と教えてくれた友人の言葉に同意。

 残っている準備もあるが、明日が無事に終わる事を祈るのみ…。

あと2週間 [物思いに耽てみた]

 本番まであと2週間。準備が進んでんのか、進んでないのか微妙…。

 担当の方曰く、「大丈夫ですよ」とのことですが、ここに来て変更事項が多々発生中。

 加えて、自分らで準備する細かな物が後手に回っている…。だいじょーぶなのだろーかー。

 いや、もう腹を括るっきゃないんだけどね。

 腹括りついでに、前髪の鬱陶しさが限界に達したのでサクッと切ってもらった。間近なので、サイドはザックリ切れず我慢…。親には「普通の女の子見たい」と言われたが、相方には好評で複雑。

 バッサリ切って、さっぱりして、いつものベリーショートに戻りたい!

切り替え [物思いに耽てみた]

 金曜日に珍しく参加した飲み会。

 何も聞かれないまま注文したら、梅酒がロックで出てきて、うっかりがぶ飲み。久しぶりのアルコールが空きっ腹に、ロック…。後はひたすら水と食事で乗り越えました。

 それもあってか土曜日は1日体が重かった。それにしても連休ってどうしてあっという間に終わってしまうんだろう。

 と思うのはいつものこと。GW後に2日間だけ出勤して、また土日。嬉しい一方で、切り替えスイッチを入れにくい。

 相方から登山に誘われたが、即答でお断りさせていただいた。まだ上手い具合に行動エネルギーを充填・操縦できていない。

 内側に引き込まれそうな嫌な感覚を打ち消す。準備関連に目を向けなければ。完成図が曖昧だけど、早めに仕上げないと。細々と関連予定も決まってきて、使える日が限られてきてしまう前に。
 

眉間のしわ [これでも社会人]

 前の仕事は帽子にマスク必須な環境だったため、相手に見えるのは、主に目。

 新入社員のころは目・声・背格好で人を覚えなければならず、マスクを取られると却って誰か分からないこともあった。

 「目しか見えない」ので、腹が立とうが、悔しかろうが、とりあえず目だけ笑って口は歪んでいるなんて日常茶飯事。まぁ、上司陣がほぼ感情隠さず、ぶつけ合う環境だったし、マスクで隠しているだけマシなわけで。

 ところ変わって、今はマスクなしのオフィス。如何せん、感情が顔に出る。無理な笑顔を作り続けて、不調に陥ったこともあり、感情を殺しすぎることも危ういと思いつつ。

 月末月初の繁忙時の単純な問い合わせとか、スケジュール組んだ後のぶっこみ依頼とか、大幅な納期変更とか…地雷を上げればキリがない。

 発狂は我慢できても、眉間のしわはどうにも我慢できん。人の行動を変えるには、まず自分からというのは頭では分かっている。が、どうにも納得できんもんはできん。

 そこまで物分かりと世渡り上手なら、表情ぐらい制御します。

 「頑張っているか、どうかは自分が決めるんじゃなくて、周りが決めること

 頑張っているか、どうかは必ず見てくれていている人がいる」


 頭抱える日々の中、前職上司の言葉を思い出す。現職より、前職の方が存在感があり、距離感が近かったからだろう。
 
 いつまでも親離れできない子供のような気持にもなるが、仕事観の「核」はまぎれもなく、前職で培われてしまっている。良し悪しは別として…。

 実際、幹部陣からの評価は良く分からないけど、MGR陣からはよくして頂いているのが救い。同期と、同僚に恵まれている。

 会社特有の「目標」「成長」は苦手なまま。もっと器用にちゃっちゃと業務振り分けることができるようになるのが理想。

 いつのまにか前職上司陣の眉間のしわを受け継いでいることに気付いた時は、苦笑いだった。影響ってすごいわ。