So-net無料ブログ作成
これでも社会人 ブログトップ
前の10件 | -

言葉の重み [これでも社会人]

 先日、前職の上司と飲みに出かけた。野球という共通の趣味のおかげで、辞めて約7年が経つのに、近況報告をしたりする間柄になっている。

 現在の前職の人間関係に苦笑いし、上司の多忙さが気にかかったりもしたけど、色々暴露話もあって、終始楽しい時間だった。

 上司も膝や腰を痛めているのに、こちらの体調を気にかけてくれて感謝。というか、上司がぶっ倒れないかが気がかり。

 帰宅が遅くなったので、お礼連絡は翌日にしようと思っていた先にメールが来て、

 無理せず適度に仕事と向き合うこと、何時でも気持ちだけは側にいる

と、先にメールが来てしまった。自分の弱いとこを大半さらけ出してしまっているので、ぐうの音もでず。ただただ、嬉しくて泣きそうだった。

 現状は薬に頼って体調をキープしていることに負い目に感じているけど、メールの言葉を支えにしていく。靴紐を結び直して、深呼吸をして、少しずつでも前を向こうと思えた。

 
nice!(1)  コメント(0) 

逃げ場所 [これでも社会人]

 帰宅直前に声をかけられて、翌日の業務依頼。

 「1時間くらいいいですか?」って話で、渡された資料を確認したら、疑問点がいくつか。で、質問したら、当人が分かっていないってどういうこと?

 それで「1時間くらい」ってよく言えるな。。。資料作成した別の人のところに行って、あれこれ確認。

 今月の残業続きは、自分の予定管理の甘さも悪いんだが、それでもPC閉じて帰宅寸前に、これってどーなんだろ。

 苛々が収まらない。で、大概そういう日の夜は、決まってみる夢がある。

 前職に復職してるって内容。年齢は昔のままだったり、今だったり。人は昔のままなんだけど、自分の動きが不慣れに戻ってる。
 
 面倒なこと山もりだったけど、結局居心地は良かったんだよね。下っ端だったから、上の人たちには可愛がってもらえたし。

 夢の中で、工場長に戻ってきたことを報告して、職場の最寄り駅で昔のように苦手上司の背中を探していた。

 翌朝目覚めたとき、どっちが現実の仕事か分からなかった。で、夢だと分かって、布団の中で泣きそうだった。

 変われないままだ。頼ってしまっている。辞めてから何年も経つのに。どうして、こうも幼いままなんだろう。

 ちゃんと、胸張って「大丈夫です」と報告したいのに、遠いなぁ。

続きますよ。


また1つ、分岐点 [これでも社会人]

 上司から、1つ提案事項を頂いた。もう少し責任のある仕事をしてみないかと。

 私に、というより同僚たちが目指しているから、私もどうかという内容。

 突然の話かつ午前中のバッタバタの中だったので、1日猶予を貰うことに。

 頭の片隅に引っかかったままの仕事だったが、自分の中では何となく固まりかけていて。

 帰宅して、相方さんにも打ち明けて、状況報告。

 で、現状維持を希望。上を目指す同僚たちを羨んでしまうんじゃないか、というちっぽけな悩みはあったけど、体と心の代わりはいないことを知っているので。

 現状維持を希望。でも、それは立場上だけ。仕事量も内容も、より濃いもの求められることには変わりない。

 現状維持。でも、その中で最大限のチャレンジを。

 前日はモヤっとしてたけど、相方に話して、上司に報告したら少しすっきりした。

 できることを、最大限に。置いて行かれるばかりにならぬよう、他でカバーできる知識を探してみようかと。

 また1つ、分岐点。

詮無いこと [これでも社会人]

 前職上司との夏の野球観戦、今年も行ってきました。

 恒例にしてもらっていて有難いんだけど、前夜tel~会うまでに毎年新入時と同じ緊張感を思い出すのをどうにかしたい…。三つ子の魂百までってやつ。

 試合は近年稀にみる、気持ちのいい内容。何といっても新人の高橋光成君が初完投・初完封。

 秋山の攻守と、ラッキーなライナーに助けられていたけど、光成君の勢い勝ちの印象。マウンドの姿にオーラがあった。あと、投球テンポがいい。

 9回は疲れを見せつつも、投球の勢いは落ちていなかったから、スタミナついたら頼もしさが増すだろうな。何より、9回にランナーを出したときに、西武側から「頑張れ!!」の声援と拍手が沸き上がったことに鳥肌が立った。新人に対して、ファン全員がお父さん・お母さん、みたいな(笑)。

 長いこと見ている人たちにとっては、そういう感覚になるよね。分かる、分かる。

 あまりにも展開のいい試合だったせいか、上司もご機嫌。まさか、ハイタッチする日が来ようとは…。おっかなびっくり接していた、新入社員時代の自分に教えてあげたい。絶対に信じてもらえないだろうけど(笑)。

 人生何があるかわからないって、言葉を実感。

続きますよ。


眉間のしわ [これでも社会人]

 前の仕事は帽子にマスク必須な環境だったため、相手に見えるのは、主に目。

 新入社員のころは目・声・背格好で人を覚えなければならず、マスクを取られると却って誰か分からないこともあった。

 「目しか見えない」ので、腹が立とうが、悔しかろうが、とりあえず目だけ笑って口は歪んでいるなんて日常茶飯事。まぁ、上司陣がほぼ感情隠さず、ぶつけ合う環境だったし、マスクで隠しているだけマシなわけで。

 ところ変わって、今はマスクなしのオフィス。如何せん、感情が顔に出る。無理な笑顔を作り続けて、不調に陥ったこともあり、感情を殺しすぎることも危ういと思いつつ。

 月末月初の繁忙時の単純な問い合わせとか、スケジュール組んだ後のぶっこみ依頼とか、大幅な納期変更とか…地雷を上げればキリがない。

 発狂は我慢できても、眉間のしわはどうにも我慢できん。人の行動を変えるには、まず自分からというのは頭では分かっている。が、どうにも納得できんもんはできん。

 そこまで物分かりと世渡り上手なら、表情ぐらい制御します。

 「頑張っているか、どうかは自分が決めるんじゃなくて、周りが決めること

 頑張っているか、どうかは必ず見てくれていている人がいる」


 頭抱える日々の中、前職上司の言葉を思い出す。現職より、前職の方が存在感があり、距離感が近かったからだろう。
 
 いつまでも親離れできない子供のような気持にもなるが、仕事観の「核」はまぎれもなく、前職で培われてしまっている。良し悪しは別として…。

 実際、幹部陣からの評価は良く分からないけど、MGR陣からはよくして頂いているのが救い。同期と、同僚に恵まれている。

 会社特有の「目標」「成長」は苦手なまま。もっと器用にちゃっちゃと業務振り分けることができるようになるのが理想。

 いつのまにか前職上司陣の眉間のしわを受け継いでいることに気付いた時は、苦笑いだった。影響ってすごいわ。

月末は荒み週間 [これでも社会人]

 毎月月末は大わらわ。それは分かっている。1日のスケジュールをあれやこれやと立て直して、やりくり。残業もいたしかたないと思っているさ。

 が、さすがに今月は…。

 月末の予定をぶち壊しにされました。依頼業務の予定変更、完成した管理表の変更・変更・修正…。何のためのWチェックなんだ。

 それを、「変更お願いします」の一言で投げてくるって何だよ。
 後工程の人に、修正作業が入るんで、納期を送らせてくれと頼んだら、「あれ、そんなに?」…。

 えー、そんなにだよ。あんたのところのチームからの変更依頼が元凶だよ!!!

 そんなんが続いて月末の末。絶対にこれ以上増やさないという状況で、ミスが発覚。あーもう。

 予定は大幅変更。集中してない。。。で、上司からのコピー依頼。。。あーーーーもーーーーー。

 そんな月末。1週間の〆。絶っっっっっ対に「荒む」と分かっていたので、黒のワンピースで気合い出社。

 めったにスカートを着ない人種ゆえか、他部署のネエサマ方や「見たい」と言われていた方から、「可愛い」とお褒めの言葉を頂いてきました。魔女宅のキキみたいだそうで。この年になって、ありがたいです。

  荒み週間内の僅かな癒しでした。

巡り巡って3年 [これでも社会人]

 転職して早々に関わった業務は散々だった。

現場と本部のゴタゴタや、初めての飛び込み営業で疲弊。体調を崩して本部に呼び戻され、家族や相方さんに励まされ続け…。結局全く成果を出せないまま現場を離れた苦い思い出。

 今思えば、メンタルの歯車がずれ始めたのは、この頃じゃないかと。


久しぶりに当時の店長に会えた。明日で、オープンして3年目と言われて驚いた。

 あのゴタゴタから、そんなに月日が経つのかと。そして店の状況を聞くと、意外な話が聞けた。

 オープン時に来店されなかった方や、飛び込み営業をした先の方が、ぽつぽつ来店してくださっているそうだ。

「あの時は大変だったけど、2年目・3年目になって、実を結んでいるよ。続けていて分かった」

そんなことを言われて、1人で泣きそうになってしまった。

あのズタズタの、ボロボロの「暗黒期間」は無駄じゃなかったと、ようやく思えた。

 3年経って、解放されたような、許されたような。うーん、上手い言葉が見つからん。

 苦いものを飲み込めた、かな。今、現場で頑張っている人たちのおかげです。

 本当に、頭が下がる。

油断大敵 [これでも社会人]

 前回の日記より、徐々に体調が良くなってきたと報告いたしました。ええ、良くなっていたんですよ。

 …油断しました。

 職場にて、でっかい会議の裏方仕事を引き継いでおります。あちこちでやる会議の準備を同時進行で引継ぎ、書類作成、修正を繰り返していたら、パンク。


 もっと早めにアラームを出せば良かったんだろうけど、容赦なくスケジュールに詰め込んでくるから、そのタイミングすら見つけられず。持ち帰り業務をしたことをボスに報告した時点で、ストップがかかりました。

 つうか、当の月曜日の顔色が相当悪かったらしい…。

 詰め込んできた部署と相談の上、業務量を減らすことに。減らせるのか。だったら、全投げをしなくても良いじゃないか、と心中穏やかではなかったであります。

 会議当日も運営等に関わるなり、裏方専門で動くなら、もう少し余裕があったんだろな。が、如何せん、元々の業務+他部署からの依頼もあったわけで。

 こっちが組み立てたスケジュールを、ガン無視で上から重ねて来る→組み直しても、ぼんぼん放り込まれる→業務時間内に収まらない→パンク

に至ったんだろうな。自分がパンクした2日後に、同じような引き継ぎをしている同僚もパンクしたんだもの。


 そんなわけで、業務量の組み直しが予定中。なかなか上手く行かないもんだ。

改善は財布にも優しい [これでも社会人]

 異動して2カ月が過ぎた。おかげさまで、体調は改善中。環境が変わるとこうも違うのかと思えるほど。

 土日休みのルーティンも慣れてきたのは良いが、土曜日に爆睡しすぎて病院の予約時間を過ぎる頻度が上がった…。平日に再度予約を取りなおし、1か月ぶりの通院。

 期間が開いた割に、体調を崩していないこと。ベースとなる薬を抜いたり入れたりすると、却って体調不良をきたす可能性があること。により、ベースの薬をストップ。緊急時(?)の即効性の強い薬だけになった。

 長時間の人混み、月曜の朝一等、条件によっては車酔いのような吐き気と戦うも、気持ちが急降下することはなくなってきている。気になるのは、その車酔い気分。脳みそが頭内から浮いているような、地に足がつかないような…例えるならそんな感じ。一気にエネルギーを使い過ぎた時にもあるかな。

 水分・カロリー・休憩を取れば、落ち着く近道になっているから。

 未体験な体調に戸惑いつつ、薬が1種類になったことで値段がガクンと下がったことが一番の驚き。

 薬局で、レジを二度見してしまい、薬剤師さんに笑われた。。。

その後に続く言葉は [これでも社会人]

 終業前の電話対応は、現場からの問い合わせ。

 「でも、今までできた」「でも、No打ち間違いもありますよね?」「でも、入キャンが翌日に出た場合は?」

 「でも…」の後には、言い訳しか続かねぇんだよっっ! by部活同期


 問い合わせの案件自体が禁止事項にしるされているんだから、根本的にやるな、登録ぐらい慎重にしろ、頻繁にキャンセルが出るなら、見直すとこが別にあるぞ!

  現場時代に先輩から口酸っぱく言われたくらい、基本ルールだよ。。。


 頭ごなしに言ってやりたかった。久しぶりの「あー言えば、こー言う」。「禁止事項」ゆえに、今後は行わないとは言ってたけどさぁ。

 最終的に「今までの分は大丈夫ですよね?」って言われた。対象がどんだけあるか聞けばよかった。


 人間って「禁止」の響きに弱いよなぁとシミジミ。

前の10件 | - これでも社会人 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。